介護ソフトウェアの「導入するメリット」と「選び方のコツ」

毎月の請求や日々の記録に様々なソフトウエアが使われています。介護保険が始まった当時は、手書きで請求業務をしていた事業所がほとんどなんて今ではとても考えられないですね。。。

 

●そもそも介護ソフトウェアとは

介護事業所を開所した場合に、必ず行なうのが毎月の利用料の請求です。ほとんどの介護事業所は、介護保険制度などの公費による事業収入を得てサービスを提供しています。そのため請求先は市町村や国保連になります。

利用者様の〈月々の利用回数〉〈サービスの種類〉〈利用額の計算〉が記載されたデータが必要になります。利用者様全員に対してこれらのデータを、月々決められた期限までに作成するわけですから、その仕事量が多く非常に大変なものとなります。

これらの計算や内容のチェック作業を代わりに行ってくれるのが介護ソフトウェアなのです。

 

●「導入するメリット」と「選び方のコツ」

「導入するメリット」を考えてみましょう。

・計算作業の改善・ヒューマンエラーの防止・法改正の対応ができる・スケジュールの管理ができる  などなど。。

慢性的な人手不足が続く介護業界において、介護ソフトウェアの導入は不可欠です。業務効率の向上を図ることにより、職員・利用者様の充実度の向上にもつながります。

 

「選び方のコツ」について

・使いやすさ・導入コスト

多くの方がこの2つを重視されるかと思います。コストも大切ですが、提供されるソフトウェアの質によってはかなり使いやすさが変わってきます。コストだけで選ぶと、苦労してしまうこともあるので注意が必要です。

導入形態(ASP型・パッケージ型)、サポートの手厚さ、不要な機能までついていないか、も確認しておいたほうがいいでしょう。ご自分の業務に適応しないソフトウエアを購入してしまっては、金額に関わらず不都合なことが多くなります。

 


この記事を読んで、あなたの事業運営・失敗のない介護ソフトの選定に役立てていただけたら幸いです。

 


・・・余談

先日、和歌山の友ヶ島に行ってきました!

まるでジブリの世界観。。

是非行かれてみてはどうでしょうか(虫がかなり多いです)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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